やっとこの日がやってきました!

お友達から、FCバーゼルのサイン会があることをおしえてもらい、大興奮の私。
サイン会の前日、サインを書いてもらうためのボールと、
KAKITANIユニフォームを購入するため、
会場となるファンショップへ。

大人用のKAKITANIユニフォームはすぐ手に入ったけど、
こども用は作り置きがなく、出来上がるまで数日かかるとのこと・・・
だけど、陽気な店員さんが、その日のうちに仕上げてくれました♡

サイン会当日、テンション上がって、もう何が何だか・・・

列に並んでいたら、同じく並んでいた少年に、「家族?」と、訊かれました。

「そうよ、これが、夫に、娘、そしてお友達、お友達の息子君。。。」

「いやいや、そうじゃなくて、柿谷選手の家族なの?」

・・・んなわけないよ!!!
家族だったら、サイン会の列に並ぶ必要ないでしょうよ!

「柿谷選手の家族?」
この冗談みたいな質問、
他にも、何回か訊かれましたわ^^;


さてさて、いよいよサイン会スタート。
シュトレラー選手、デゲン選手、カラ選手、エルネニー選手、トラオレ選手と、
続々と登場。。。

・・・・あれ?柿谷選手の姿がみえない!!!

ずっとおしゃべりしていた小学生の男の子たちも、
柿谷選手がいないよ!どうする!?と、
心配して話しかけてくれます。

もしや、急きょ不参加!?
と、めちゃくちゃ不安な顔でいたら、

「柿谷選手、渋滞にはまってるんだって。
でも、ちゃんと来るから、大丈夫よ!安心して!」

係りの人が、わざわざ私たちのところまで伝えに来てくれました。よかった~

ということで、その後、柿谷選手も無事に到着。
(↓これは、お友達が撮ってくれた写真、Cちゃんありがとう♡)
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わあ~目の前に柿谷選手が~!
緊張して直視できないわー!!
ユニフォームとボールに、丁寧にサインを書いて下さいました。
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柿谷選手をはじめ、選手のみなさんが、
本当に優しくて、笑顔で話しかけてくれて、娘もご機嫌。
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サインを書いてもらったユニフォームを早速着て、
お子ちゃん3人、大はしゃぎ。
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FCバーゼル公式サイトのフォトギャラリーにも、
この日のちびっこKAKITANIの姿が!
相当目立っていたのでしょう^^

お友達家族と一緒に参加したFCバーゼルサイン会、
とーっても楽しい時間でした。

あ、後悔が一つ・・・
あまりのドキドキ感にパニクッてしまい、、
私、握手してもらうのをすっかり忘れてました(涙)
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アイスランド旅行中、防寒着として着用したスキーウェア。

セールで安くなっていたし、
スイスに住んでいてスキーをしないというのも、もったいない?
娘が学校に通い始めたとき、一人スキーができなかったら可哀想??
いろいろ考えて購入していたものでした。

ただ、私自身、スキーが好きじゃない、というか、滑れないので、
これまた、乗り気がせず、何となく、避けてきたのだけど。。。(汗)
娘自身が、絵本を見て、「そりがしたい!スキーしたい!」と、
言い出したため、シーズンも終わりかけの3月中旬に2回ほど行って来ました。

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場所はドイツ、車で40分ほど、超初心者用のゆるやかーな雪山です。
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コンベヤーベルトに乗らなくてもいいくらい、ゆるやかなスロープ、歩いて登ってる人も。。。
私も、一応ウェアを購入。
でも、これって、多分スノーボーダー用!? 気にしない、気にしない(笑)
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私も一緒にそり~
思いのほか、怖かった!
足でブレーキかけずにはいられなかった!
まわりのお子ちゃんたちは、なんの躊躇もなく滑ってるのに。。。

怖がりの娘ですが、超スローな私とのソリは、さすがにつまらなかったようで、
パパと滑る!と言い出す始末。
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ちんたら滑ってる私の写真を、娘が撮ってくれました。

この日は、時間がなくなり、スキー体験は、次の週に。。。
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で、これが次の週。このスキー場は、この日で今季終了。
よって、雪のコンディションはさらに悪く、べちゃべちゃ。
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土も見えてしまってますが、初心者の私と娘には関係なし。
パパにおしえてもらって、娘っこ、頑張りました!

そして、私も久しぶりにスキー体験。
過去のスキー経験は、高校の修学旅行や大学時代チアの仲間と行ったスキーツアーくらい・・・

滑ってみたら、結構楽しいし、私、素質あるんじゃない!?

自分の滑りを、パパに録画してもらうことにした。

そして、見てみた・・・

遅ッ!!!

っていうか、動いてない!!!
 
全然、イケてなかった(涙)

来シーズンは、もっと雪山に通って、
上手に滑れるようになりたいな~
なんて、今は思ってますが、
腰がとーっても重い私(汗)

でも、娘に頼まれたら、行くしかないよね!
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アイスランド旅行記、最後は「ブルーラグーン」という温泉施設での思い出を。。。
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自然に湧出する温泉ではなく、地熱エネルギーで人工的に造られたものだそうですが、
5000㎡という広大な敷地は、露天温泉としては世界最大だそう。
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正直、極寒の地で温泉なんて、
その温度差で、風邪ひきそうと・・・あまり乗り気ではなかった私ですが、
みなさんが気持ちよさそうに温泉に浸かってる姿をみてると、
いてもたってもいられなくなりました。
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と、その前に、腹ごしらえ。
ブルーラグーンの中には、本格的なアイスランド料理を食べられるレストランがあります。
その美味しさに感動しました!日本人の味覚にぴったり!
娘も、喜んで食べてました。
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そして、いよいよ温泉に。
シャワーで体を洗い、外にでてから、温泉に浸かるまでは、
その寒さに、気絶しそうでしたが、なんとか、無事に温泉にポチャ。
37度から39度くらいで、ちょっと低めの温度だけど、
あ~極楽、極楽♪
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しばらく怖がって私にしがみついていた娘も、
だんだん慣れてきました。
ちなみに、お子ちゃんは、アームリング着用が義務付けられていて、
娘も自前のリングを持参。(施設内でも、無料で貸し出し)
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だんだん慣れてきた娘が、再び恐怖で震え上がった(!?)のが、
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私の顔、泥パック中です。
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ブルーかかった白濁色の温泉、美肌効果があるそうです。
確かに、この泥パックで、お肌がスベスベになりました、一時的に(笑)
毎日通ってパックしたいわー。

今回、旅先でお会いしたアイスランド人、旅行者の方々が
みんな優しくて、娘にもたくさん話しかけてくれて、
ほっこりした気持ちに。
旅行前と後では、娘の性格が変化して、明るくなった気がします。

こちらのカフェでも、隣に座った地元の方が優しく話しかけてくれました。
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ワッフルが娘のお気に入り。
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「かりかりワッフル、また食べに行こうね」と、ずっと言ってます。
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牧場の馬も、優しかったね。
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大自然に触れたアイスランドの旅、また行きたいです。
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オーロラ鑑賞だけでも、行く価値大のアイスランドだけど、
他にも大自然に触れられる観光スポットがたくさんありました。
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ここは、大陸プレートの割れ目で有名なシンクヴェトリル国立公園。
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娘は、スキーウェアで防寒。それでも、寒くて、早く車に戻りたい様子。
でも、頑張って歩きました。えらいぞー!
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シンクヴェトリル国立公園のお土産屋さんで、ちょいと休憩。

続いて向かったのは、ゲイシール間欠泉。
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ここは、さらに寒くて、顔を出していられません。
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急に吹き出す泉は、迫力満点。
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だけど、寒いったら!
足元も、ツルツルに凍っていて、危なかったー!
いつもはママ抱っこーの娘だけど、ここは、より安定感のあるパパに抱っこを要求。
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結局寒さに耐えきれず、さっさと、近くのレストランに避難。

ゴールデンサークルの中で、
もう一つ有名なグトルフォスの滝は、また別の日に持越し。
アイスランド滞在の最終日に向かいました。
もうちょっと寒さが和らいでくれたらなと・・・

そして、これが、最終日。
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この日、グトルフォスの滝の寒さは、半端なかった!
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風がとにかく強くて、体に刺さる様な痛い寒さでした。
もう少し下に降りれば、滝を間近から観れるのだけど、私と娘はここで退散。
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パパが撮影したグトルフォスの滝、圧巻ですね。
今度行くなら、夏に行きましょう。
寒いの、無理、無理(涙)

ちなみに、ゴールデンサークルを移動中、
レンタカーの中では、「アナと雪の女王」のサントラを聴きながら、
雰囲気を盛り上げました。

外の雪景色をみながら、
「すごいねー、エルサの魔王で、雪と氷に包まれたのかもよー」とか言いながら。
なので、娘も、退屈せずに過ごせました。

今でも、サントラを聴いたら、アイスランドの壮大な景色が目に浮かびます。

アイスランド旅行記、もうちょっと続きます・・・
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アイスランド滞在2日目にして、念願のオーロラを観ることができたし、
残り2日は、ホテルでのんびり・・・
なんて思わない欲張りな私、最後の夜も再びオーロラ鑑賞へ出発。

オーロラ鑑賞には、ガイドさんと一緒に行くバスツアーが一般的だけど、
私たちは自分たちだけでレンタカー移動、オーロラ予報、天気予報をチェックしながら、
自力でオーロラが観られそうなスポットを探しました。

夜8時、目的地に到着、
空には星が輝き、風もそれほど強くはなく、これは絶対に観られるだろうと、
空を眺めること4時間・・・・オーロラ出現の気配、まったくなし。

頑張って起きていた娘も、車の中で熟睡。

そうだよね、そう何回も、簡単には観られないよね。
欲張り過ぎたね。帰ろ、帰ろと、
諦めてホテルに戻っている途中、
夫が「あ、あれ、もしかして・・・」と、空に一本のラインを発見。
一夜目と違って、爆発的出現とはいかなかったけど、
待ちに待ったオーロラの出現に、感動で涙が!

オーロラの壮大な美しさは、何とも表現しがたいのだけど、
ちょっと不気味さもあって、そこがまた神秘的でした。

粘った甲斐があったわー。

2夜目のオーロラの写真も、一応載せます。
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アラビア文字のようなオーロラ。

ここ、アイスランドは、
暖流の影響で、他のオーロラで有名な国に比べたら、
それほど、寒くなく、オーロラを鑑賞できることで人気。
確かに、私たちが滞在したときも、
日中は氷点下1、2度、夜も、下がって氷点下7度くらいでした・・・
・・・ま、といっても、そりゃあ寒かったですよ。

でも、寒さに耐えてでも、オーロラは観る価値あり。
最高の思い出ができました。
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