恐怖の陣痛~出産の記録~

2011年12月22日、すでに下腹部や足の付け根に痛みがあったが、
まだ我慢できる状況だったので、お友達のおうちへ行くことに。
帰りは、フランスのスーパーに寄ってお買い物。
クリスマスカードを買ったり、メジャーを探したりしているうちに、
段々痛みが強くなってきた。
(今更だが、妊婦のときの自分のお腹まわりを測ってみたくなり、メジャーを探した。
結局見つからず、どのくらい膨らんでいたのかは、分からないまま)

スーパーの出口付近で、壁にもたれかかっていると、
テンションの高いフランス人男性が近づいてきて、
大丈夫か?日本人か?台湾人か?と、話しかけてきた。
陽気にこたえたいところだが、そんな余裕は全くなし。

帰宅して、陣痛の間隔をはかってみることに。
夜9時25分からの陣痛の間隔は、12分、13分、16分、44分、12分・・・
この不規則な陣痛、今思えば、本陣痛ではなく、前駆陣痛だったのか?
でも、私にとっては、今までに味わったことのない激痛で、すでに限界。

5分間隔にならないと、病院には行けず、必死に痛みを堪えた。
座っているより、立っていたほうが楽だったので、
家の中をうろうろ。。。この時、弟からスカイプがあり、
険しい顔して、うろうろ歩いている私の姿に、弟は苦笑。

だんなさんに腰をマッサージしてもらったり、
お母さんに背中をさすってもらったりして、5分間隔になるのを待った。

日付が変わってからも、間隔は8~11分・・・5分の壁は厚い。あー。痛い。
睡魔との戦いでもあり、痛みがない間にちょっと寝ると、
また陣痛の間隔があいてしまう、この繰り返し。

明け方5時を過ぎて、2回ほど5分間隔になった!よし!
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いつでも病院に行けるよう、母が作ってくれたおにぎりとお茶。

・・・陣痛の合間は、こんな風に写真を撮る余裕があったんだよなー。
出産の記録を残そうと、急に思い立った私です。
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