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お友達のおうちで夕食会。よく笑って、よく食べたわー。
おうちは小高い丘の上にあり、庭から街全体を見渡すことができる。
夕暮れ時の冷たい空気が、何とも心地良い。
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お友達のセンスがキラリと光る、とってもステキなおうち。
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美味しいごはんをいっぱいご馳走になった。
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最後に登場したのは「瓦そば」、激ウマでした♪
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お友達の作ってくれた料理は、日本の味そのもので、食材もこの街で買えるとのこと。

真剣に探しもしないで、食材がない、だから作れない、ムリムリ、と諦めていた自分。
私ももっと努力しよう。

美味しい食事に楽しいおしゃべり。
ベイビーも、私のお腹がちぎれそうなくらいに動いておりました。
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最近、仲良くさせてもらってるフランス人ファミリーのお宅におじゃましてきました。
先週アメリカからやって来たばかりのインド人ファミリーも一緒でした。
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フランス人の息子くん、私に会う度に、
「カー」「トラム」「トラクター」「バイク」・・・と、一言めが必ず乗り物の名前。
私の顔、乗り物っぽいのか!?
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フランス語のほうが得意な息子くんだが、私にはちゃんと英語で話しかけてくる。
2歳にして、言語を使い分けるとは驚き。
それでも、たまにフランス語が出てきて、その意味が分からず、その度にパパとママに質問。
フランス語も習ってみたいなー。
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怒られているのに、全く動じない息子くん。
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この椅子、50歳になるパパのお姉ちゃんが赤ちゃんの時に使っていたものなんだとか。
それから代々受け継がれ、50年の時を経て今は息子くんが愛用。
アンティーク感がとても良い。

インド人ファミリーの娘ちゃんは1歳、真ん丸おめめで満面の笑みを返してくれた。

息子くん、帰る時は、私にむかって「レイディー」とつぶやき、頬にキス2回のあいさつ。
やっと人間だと認めてくれたようだ。
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スイスの運転免許証を取得するためには、日本の免許証の抜粋証明が必要になる。
その抜粋証明をもらいに、スイスの首都、ベルンへ行ってきた。

日本大使館に入ると、日本のテレビが流れていたり、日本語のポスターやパンフレット、
雑誌等も置いてあったりして、なんだかほっとする空間。

用事を済ませたあとは、少しだけ観光。
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ベルンは、12年位前に友達と訪れたことがある。
あ~この道、友達と歩いた!と、思い出がよみがえる。街並みは全く変わっていない。
あの時は観光用の馬車と何度かすれ違った記憶があるが、
馬車はどこにもおらず、代わりに路面電車やバスが頻繁に行き交っていた。
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12年前と同様、この日もよく晴れて、遠くの山並みを見渡すことができた。そういえば同じ9月だった。
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・・・うーん、写真にはちゃんと写っていない。一眼レフを持っていけばよかった。

日本食材屋さんがあるとネットで見つけ、その場所に行ってみたが、どこにもなかった。。。
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雑貨屋さんやアンティークのお店が並ぶ通り、
最近、長時間歩くのは難しくなってきたなー。
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大学病院の出産説明会へ行ってきた。
英語での説明会は3か月に1回しかなく、
きょうを逃したら、月一のドイツ語での説明会に参加しなければいけないところだった。

前回、私立病院の説明会に参加していたのは、私を含め6人だったが、
きょうは全員で何人いただろう。。。50、60人はいたと思う。
ほとんどの妊婦さんが旦那さんと一緒に参加していて、むしろ旦那さんのほうが、
熱心にメモをとったり、積極的に質問したりしていた。
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説明会によると、現在は、3~5日間入院するのが通常、
来年からはスイス全土で制度が変更になり、3~4日入院、入院日数が一日減ってしまうそうだ。
私の予定日は12月の後半、、、出産が遅れて年をまたいでしまったらどうなるの?
「新しい制度が適応されます。でも、心配しないで。4日でも十分よ。
みんな早く家に帰りたいって言ってるわよ」
本当に?たった1日の違いだけど、不安になってきた。
わが子よ、今年中に誕生してくれるかい?そんなにうまくはいかないか。。。

一通り説明が終わった後は、出産シーンのビデオが流れる。
見たくない方は、ここで退席を、といわれ、半数位は退席。
私は一応見た。。。。超リアルだった。
赤ちゃんがつるん!と生まれてくるシーンには感動した。
自分の出産については、まだまだ想像がつかず現実味がない。はあ~どうなることやら。
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心配性の私に、大丈夫、大丈夫!と笑顔でこたえてくれる助産婦さん。

ドイツ語では、助産婦さんのことを「ヘバメ(Hebamme)」という。これは簡単なので、すぐに覚えた。
ドイツ語学校のクラスメイトに、「ハビベ」という可愛い女の子がいて、
うっかり「ヘバメ」と呼んでしまいそうで、ドキドキする。

さて、私立病院、大学病院、どちらの病院で出産するか早く決めなければ。
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昨日の土曜日、先週予約したbugaboo beeを買いに3週連続Mulhouseヘ。
いつも同じおねえさんが丁寧に接客してくれる。
往生際が悪く、直前になってどの色にするか散々悩んだ挙句、結局第一印象の赤にした。
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そのほか、赤ちゃん用のタオルやバッグを購入。
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偶然見つけたカフェがとてもおしゃれで美味しかった。
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いつもはお昼過ぎに家を出て、あっという間に夕方になるが、
昨日は時間に余裕があり、そのままフランスのStrasbourgへ。
先週末に行ったBelfortより、何倍も大きなギャラリーラファイエットがあって、ワクワク興奮状態。
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似合う、似合わないより、サイズが合うか、合わないかが重要事項。
お腹部分に切り替えがあると、なかなか難しいのだが、良い感じのワンピを一枚発見。
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物欲が満たされ、それほど疲れてもいなかったので、
ドイツFreiburgに寄り、日本食を食べて帰ることにした。
ドイツの日本食屋といえば、Basho-an。
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いつも以上に大混雑、今回もステーキ定食をがっつり食べて食欲も満たされた。

3つの街をはしごした昨日、帰宅したのは12時過ぎ。
さすがに疲れ果て、きょうは、ほぼ一日寝ていた。
・・・こうなると、最悪なのだ。夜眠れなくなって、明日の朝起きるのが辛い。
つわりがピークの頃は、果てしなく寝られたのに・・・といって、あの頃には戻りたくないが。
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先週末は、2週連続でフランスのMulhouseヘ。
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ストローラーは、bugaboo beeに決めた。
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カーシートを貸してくれたお友達が実際に使用していて、
スイスでも東京でも使いやすいよ、というのが決め手。
来週には新品が届くということで、購入は来週までお預け。
これで3週連続Mulhouseへ行くことになった。

そのあとは、フランスのBelfortへ。
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目的はギャラリーラファイエットでお買い物。
パリに比べると、ものすごく小さいが、可愛くて値段も手頃なショップを見つけた。
ワンピースを購入。デパートは、本当に楽しい。
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先週末は30度以上の暑さで、アイスクリーム屋さんも大繁盛。
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ほったらかしていた夏休み旅行記、久しぶりに再開。

ドゥブロヴニク滞在4日目、
まずロープウェイに乗って、スルジ山頂へ。
(1991年に内戦で破壊され、去年の2010年7月に運行が再開)
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山頂まではおよそ3分、あっという間に到着。
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山頂からは絶好の眺め、旧市街を見下ろすことができる。
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眩しい日差しが懐かしい、すでに遠い昔のようだ。
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青い海も懐かしい。ホテルのすぐ隣に位置する「バニェ・ビーチ」は、
ホテルのプライベートとは違ってちゃんと砂浜がある公共のビーチ。
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ちょっとだけ海に入ろうかと行ってみたが、ご覧のとおり足の踏み場もないほどの混雑。。。
結局ホテルに戻って、ちょこっと足をつけて終わった。これも、かなり気持ちよかった。
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昼寝して夕方からは再びロープウェイに乗って、スルジ山へ。
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急げ、急げ・・・(転倒後の教訓、今後は絶対に急ぎません。笑)
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見たかったのは、日が暮れてあかりが灯る旧市街。
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新市街もきれいだ。
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ロープウェイの中で仲良くなった、イギリス人の親子。
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「出産予定日を覚えておくわ。その日、あなたの事を思ってるよ。出産頑張ってね。」
とってもフレンドリーな親子、出会えてよかった。
9歳の息子君、ロンドンオリンピックではシンクロのチケットをすでに購入していて、
今から楽しみらしい。
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ドゥブロヴニク最後の夜が更けていった。
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転倒後とあって、一刻も早くドクターに診てもらいたかった。
朝8時からの検診だったが、30分前には到着。
受付の人に、なんでこんなに早く来たの?とびっくりされた。

きょうはまず血糖値の検査から。
こちらでは妊娠26週目に、GTT検査を受けるのが一般的らしい。
空腹状態で、甘い砂糖水を飲み、一時間ごとに合計3回の採血をした。
注射は痛いし、怖いし、本当に苦手。
でも、この痛みに耐えられないでどうする。
出産時の痛みなんて、比べ物にならないはずだ。。。そう思ったら、あまり痛くなかった。
看護師さんの腕も良かった気がする。
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採血の合間に、診察。
ドクターに前日の転倒について話すと、転ぶことなんで誰にだってある、それくらい大丈夫だよ。
と優しく励ましてくれた。あ~ドクター大好き、ありがとう。
超音波検査でも、すべて順調、元気に育っていることが確認できた。
あの転倒に耐えてくれたベイビーにも感謝。
(ちなみに、GTT検査の結果も今朝電話で聞いたら、問題なしとのこと。)

検診日の夜、お友達ファミリーと一緒にお寿司を食べた。
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お友達に話を聞いてもらうと、気持ちがすごく楽になる。
今は“妊婦”をしていることが精一杯で、ママになる準備、覚悟は何もできていない私。
先輩ママが近くにいてくれることが、とても心強い。
出産はゴールではなく、新たなスタート。
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マタニティヨガで気分爽快になったあと、いつも通りトラムに乗った。
乗り換える駅に到着すると、次に乗るトラムがすでに着いていて、
こりゃラッキーと、次のトラムに向かった。
扉がしまりそうだったので、ほんのちょっとだけ小走り。
少し下り坂だったのもいけなかった・・・
トラムに乗る直前に滑って転んだ!

転んだ駅は、この街の渋谷!?といわれるくらい、この街にとっては繁華街。
多くの人が見ていたと思われ・・・

やってもーた。後ろ側に転んだので、お尻と背中を強打、お腹は全く打ってないが、
それでもお腹の赤ちゃんが心配で、どうしよう、どうしよう、パニック。
倒れて動けない私を起こしてくれた若い女性、そして、トラムに乗っていたみんなが、
私をトラムの中に運んでくれた。その間、運転手さんも発車せず、ずっと待ってくれた。
大丈夫?わ~彼女、妊婦よ。本当に大丈夫?
どこか打った?誰かに電話する?
トラムの中でも、みんなが優しく声をかけてくれる。
その優しい言葉が嬉しかったのと、お腹の赤ちゃんは大丈夫だろうか?という不安、
妊婦が走るなよと、自分自身を情けなくも思い、とにかく涙がとまらなくなった。
泣きながらトラムに乗って帰っていると、お腹の赤ちゃんが元気に動き出した。
そのことがまた嬉しくて、泣けてきた。よかった、この子は無事のようだ。
それでも、ドクターにちゃんと診てもらうまでは不安だが、
翌日がたまたま検診日だった。不幸中の幸い。

散々な一日だった。今回の転倒を教訓にして
今後は絶対に走らない、無茶はしないと心に決めた。
それに、スイスの人々の優しさに触れ、この街がまた一段と好きになった。

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悲劇の前の自分撮り。
これからは本当に気を付けます。

この日、ダンナ氏は出張のため不在、とっさに実家に電話した。
日本時間の夜中2時半だった。両親にも心配かけてばっかりだ。
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ドイツ語学校、きょうはクラスメイト2人がなぜか他のクラスに連れて行かれ、
他のクラスから、3人の生徒が新しくやってきた。
なぜ、こんなトレードが急に行われたのか、わからないが、
新しく仲間入りしたクラスメイト、ドイツ語レベルが私たちよりも明らかに上なのだ。
これも良い刺激だ。頑張ろう。
授業中胎動が気になり、自分のお腹をじっと見つめている場合じゃない。。。
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隣の席には、前回のコースから一緒のムスタファ、相変わらず面白い。
授業中いつもお菓子をくれる。きょうはクッキーをもらった。
彼はいつだってマイペース。
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