<   2012年 06月 ( 3 )   > この月の画像一覧

23日の早朝、5分間隔の陣痛が2回程あったため、病院へ行くことにした。
(今思えば、完全にフライング)
d0233283_1883089.jpg

小さな部屋に通され、まずは、超音波チェック。

「赤ちゃんの体重、2000gしかないわね。」
女性のドクターと助産婦さんがコソコソとドイツ語で話しているのが聞こえた。

「え、2000gしかないんですか?」

「あら、あなた、ドイツ語もできるのね」

・・・ドイツ語できないけど、それくらいは、わかります。

「そんなはずないです、おとといのチェックでは、3000gといわれました。」

もう一度はかってもらうようお願いしたところ、
「さっきの訂正します。3000g前後はあります。」

・・・。
どっちが本当?なんだかちょっと不安になった瞬間。

陣痛の間隔もまだ不規則、子宮口も1センチ、
いったん家に帰っても良いし、このまま病院にいても良いわよ、と言われた。
(あとからドクターにきいた話だと、この日はとても空いてて、
それで、このまま残っても良いよってことだったらしい。)

で、いったん帰ることにした。
仕切り直しというか、なんとなく、帰りたかった。
(帰る余裕があったんだから、この時の痛みは、まだピークではなかったんだと思う。)
とことん、痛みに弱い自分)

家に戻ってからは、陣痛がどんどん激しくなっていった。
12時半、夫が病院へ電話。
「すぐ来ても良いし、いったんお風呂に入ってみても良いかもよ。」

いやいや、さすがに、もうそんな余裕はございません。

入院バッグの準備をして、パジャマのまま車に乗って病院へ。
14時、病院に到着。
病院のロビーで、痛みでうずくまる私を心配そうに見てた子供たち。
子供たち、驚かせてごめんね。

さらに、受付では、
出産予定日が3日違いのお友達に遭遇。

「あかりちゃん、陣痛が辛くて泣いてるんだね」と、お友達。

痛みによる涙もあったけど、お友達に会えたことが嬉しかった。
ともに妊婦生活を過ごした同志だから。
でも、そのことを告げる余裕がなく、「うん」とこたえてしまった。
この時、まだ陣痛がきてなかったお友達、
私の泣いてる姿をみて、陣痛って泣くほど辛いんだと怖くなったらしい。
お友達、驚かせてごめんね。

明け方に入った同じ小部屋に通され、
陣痛の間隔と子宮口をチェック。
5分間隔、子宮口も3~4センチに。

この日は、空いていたこともあり、すぐに分娩室へうつることになった。
さあ、ここからが勝負です。

次回に続く。
[PR]
2011年12月22日、すでに下腹部や足の付け根に痛みがあったが、
まだ我慢できる状況だったので、お友達のおうちへ行くことに。
帰りは、フランスのスーパーに寄ってお買い物。
クリスマスカードを買ったり、メジャーを探したりしているうちに、
段々痛みが強くなってきた。
(今更だが、妊婦のときの自分のお腹まわりを測ってみたくなり、メジャーを探した。
結局見つからず、どのくらい膨らんでいたのかは、分からないまま)

スーパーの出口付近で、壁にもたれかかっていると、
テンションの高いフランス人男性が近づいてきて、
大丈夫か?日本人か?台湾人か?と、話しかけてきた。
陽気にこたえたいところだが、そんな余裕は全くなし。

帰宅して、陣痛の間隔をはかってみることに。
夜9時25分からの陣痛の間隔は、12分、13分、16分、44分、12分・・・
この不規則な陣痛、今思えば、本陣痛ではなく、前駆陣痛だったのか?
でも、私にとっては、今までに味わったことのない激痛で、すでに限界。

5分間隔にならないと、病院には行けず、必死に痛みを堪えた。
座っているより、立っていたほうが楽だったので、
家の中をうろうろ。。。この時、弟からスカイプがあり、
険しい顔して、うろうろ歩いている私の姿に、弟は苦笑。

だんなさんに腰をマッサージしてもらったり、
お母さんに背中をさすってもらったりして、5分間隔になるのを待った。

日付が変わってからも、間隔は8~11分・・・5分の壁は厚い。あー。痛い。
睡魔との戦いでもあり、痛みがない間にちょっと寝ると、
また陣痛の間隔があいてしまう、この繰り返し。

明け方5時を過ぎて、2回ほど5分間隔になった!よし!
d0233283_062176.jpg

いつでも病院に行けるよう、母が作ってくれたおにぎりとお茶。

・・・陣痛の合間は、こんな風に写真を撮る余裕があったんだよなー。
出産の記録を残そうと、急に思い立った私です。
[PR]
楽しかった東京滞在、
いつまでもダラダラとブログに書いているうちに、
娘さん、5か月になりました。
そして、6月2日深夜0時53分、寝返りしました。
d0233283_051567.jpg

3か月になった頃、寝返りにチャレンジしはじめ、
それはちょっと早すぎるんじゃないか?と、
まだしなくても良いよー、なんて言ってたら、
そこからしばらく寝返りへの意欲が失せてしまった娘。
余計なこと言わなきゃよかったか?と思っていたら、
最近になって、急にまたやる気を出した。
9割方寝返りした時もあったけど、ビデオにおさめたくて、
今のはナシってことで、もう一回ガンバって!と身勝手な私の要望にこたえてくれて、
見事、深夜の大成功。
d0233283_051948.jpg

寝返りができて大はしゃぎ、
テンションがあがって眠れなくなった娘。

まあ、普段から夜はテンションが高く、
夜中の2、3時まで起きていることがほとんど。
そのあとは、お昼12時くらいまで寝る娘・・・・・・
友達に話すと、
「その睡眠パターン、妊娠前のあかりの生活そのままじゃん!」
確かに!
3,4時間ごとの授乳があるから、
昔みたいに連続10時間睡眠ってわけにはいかないけど、
娘の夜型生活は、私のリズムに合わせてくれてるんだね。
娘が夜寝ないんだよねーと嘆く前に、自分の生活スタイルを改善せねば。。。
[PR]