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私も娘もひどい時差ボケだったけど、
日本に戻って一週間、よくやく時差ボケ解消。

娘、夜8時には寝てくれるようになった。
私も夜10時、11時位には就寝。

出産前も出産後も遅寝遅起き、
規則正しい生活って何年ぶり?
朝早く起きると、一日って結構長いなー。
早寝早起き、良いことだ。続けていこう。娘次第だけど。。。
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午後は、お母さんのお友達がやっているcafeへ。
ハーブティーを飲んで、リラックス。
窓からのそよ風が心地良かった。

きょうは台風接近で、朝からどんより。
広島最接近は、今のところ、あす日曜日。
姪っ子の運動会、どうなるかな。
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母が日本に帰る日。

・・・置いてかないで~~~

と、過去にみたようなブログ。。。

実は、今回も母と一緒に日本に帰って来ました。
(10月はじめに大事なイベントがあるので♪)
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スイスの空港ラウンジ、前回と同じソファ席にて。
2月に帰国した時は、生後50日という小さな体、それも初フライト、
厳しい寒さでインフルエンザ流行期、何から何まで心配だったけど、
今回は、ある程度要領もつかんで、気持ちがとっても楽。

・・・それにしたって、前回の帰国、なんであんなに悲壮感漂ってたのか、思い出せない。

あ!腱鞘炎!私、ひどい腱鞘炎だったわー。
あの痛みを忘れてしまうほど、今ではすっかり完治。よかった、よかった。
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娘っこ、今回も頑張って帰ろうね。
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母に抱かれ、安心しきって寝てます。ミュンヘン空港にて。
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機内では、
救命胴衣着用のデモをしているCAさんをがん見したり、
機内誌をペラペラめくったりして遊ぶ娘。
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機内誌のジュリアロバーツ
魅力的なくちびるに何度もチュー!
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虫歯問題で娘のくちびるにチューできない私としては、ジュリアに嫉妬!?

スイスから広島まで、3回飛行機に乗ったけど、
一度もぐずぐず言わず、CAさんにも褒められたね。

日本に帰ってきて、またもや昼夜逆転の娘ですが、
文句は言えません。
長旅に付き合ってくれたんだもんね。
娘、お疲れさま。

お母さん、引っ越し手伝ってくれてありがとう。

夫よ、残ってしまった段ボールの整理、よろしく。
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引っ越しが何とか落ち着いたと思ったら、
今度は日本から船便で送っていた50箱の段ボールが届き、
部屋は、再びぐちゃぐちゃ。
先に届いていた航空便の整理もまだ済んでないのに(汗)。。。

やらなきゃいけないことがいっぱいだけど、
お天気があまりにも良いので、午後からコルマールへ。
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かわいい街並みです。
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観光だけでなく、お買い物も楽しいコルマール。
娘の秋服を買って帰りました。
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結構歩いたので、娘も疲れたみたい。
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帰りの車では、ぐっすり眠ってくれました。

はー、段ボールが待っている。。。
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ローマの休日を観て以来、オードリーヘップバーンが大好きになりました。

http://blog.livedoor.jp/weather11/archives/140069.html
(以前、上記のブログでも書いたことがあります)

オードリーが眠るお墓、晩年を過ごした家、そしてパビリオンが、
スイスのトロシュナという村にあり、昔、友達とスイスを旅した際に訪れました。
もう10年以上も前のことだけど、あの時の感動は、今も鮮明に覚えています。

本当に小さな村で、すれ違う人も少なく、静かな場所。
まるでおとぎ話の世界に入り込んだような、可愛らしい村。

まさか、またこの場所に戻って来られるなんて、思ってもいませんでした。
さらに、今回は、私と同じようにオードリーが大好きな母と一緒に、
そして、自分の娘も一緒に来られるなんて。。。
(その頃、自分がいつかスイスで暮らすことになるってことも、もちろん想定外)

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オードリーのお墓は、小高い丘にあります。ここからの眺めは息をのむ美しさ。
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パビリオンは残念ながら閉鎖。
パビリオンに置かれていたオードリーの像が、墓地の前に移動されていました。
(前回来たときは、何の目印もなく、たどり着くまで大変でした)
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晩年を過ごした家。
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何から何までそっくりと言われる母とは、感じることも同じなので、
いつか一緒に来て、この感動を共有したいなと思っていました。
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市庁舎の前に建てられた新しい像。
ここでは、村に住んでいる親切なおじ様が、
オードリーの歴史、パビリオンが閉鎖された大人の事情、周辺の観光スポットなどを、
詳しくおしえてくれました。

娘とオードリーの映画を鑑賞できるのはいつになるかな?
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スイスに住んでいるのに、スイス国内をほとんど旅していない私たち。

レマン湖を見たいという母のリクエストもあって、モントルーへ行って来ました。
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お昼過ぎにホテルに到着、チェックイン後、出かけるつもりが、
私と娘、無駄に昼寝をしてしまい、気付けば夕方。
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レマン湖に沈む夕日が見られるということで人気のモントルー、
夕日を逃してしまったら、ここまで来た意味がなくなる。
部屋からも夕日が見られるけど、せっかくだからレマン湖のほとりを散歩。
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ストローラーを押したがる娘。
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母撮影。
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夫撮影。
どちらもお気に入りの一枚。
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夕日と湖、絶好のシチュエーションに感動する私と母。
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娘はなぜか自分の手に夢中。
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ホテルの部屋から眺めるレマン湖の夕日。
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夕食はホテル内のレストランにて。
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母がオーダーした豚肉料理、味は「豚の角煮」そのまま。
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ベッドの上で、飛び出す絵本を真剣に読む娘。
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ハイハイするようになり行動範囲がどんどん広がって、
ベッドの上だけでは、もう危険。日本旅館のように、和室があればな~。
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お友達のおうちに遊びに行って来ました。
お友達とは出産予定日が3日違いで、
陣痛で病院に行ったときも偶然会うことができて運命を感じたんだけど
結局、二人ともクリスマスイブに女の子を出産。
まったく同じ日に出産とは、本当にびっくり。
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正真正銘、同い年のお友達がいて嬉しいね!
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また遊んでもらおうね!
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この日、家の鍵をジーンズのポケットに無造作にいれて出かけた私。
家に帰って、紛失したことに気づき大慌て。
結局、鍵は見つかったんだけど、もし失くしてたら多額のお金を払うことになってたかも。。。
あー冷や汗。気をつけよ。
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週末はひたすら家具選び。。。

引っ越しの後は、ひたすら段ボールの整理。。。

・・・ふう。娘の服を買いたい。自分の服も欲しい!バッグも欲しいーー!

ということで、一日買い物する日と決めて、ストラスブールへ行って来ました。

きょうも青空がきれいだな~
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まずはギャラリーラファイエットへ。
娘の服はヒットするものがなく、婦人服と靴売り場へ移動。
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直感型の母、少し悩む。試着したら、即決。
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私はRepettoとUGGのブーツをゲット。

お次は、ZARAへ。
ここでは、娘の服から姪っ子、甥っ子の服、いろいろ購入。
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寝起きの娘、ぼけーっ。

閉店時間が迫ったルイ・ヴィトンにも行って、
ずっと欲しかったバッグをゲットントン。
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楽しかったどーーー。

さ、帰りましょう。
山積みの段ボールが待ってます。
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引っ越し業者さん到着、朝7時。
スイスの人って、本当に早起き。

ここで一つ目のトラブル。
何かの手違いで、すっごく小さなトラックで来た引越し屋さん、
荷物を運ぶのに、3往復もすることになり、
一日で引っ越しで終わらなかった。
引っ越し屋さんに、
ワードローブやダイニングテーブルの組み立てもお願いする予定だったので、
次の日、また来ますと、帰って行った引越し屋さん。

翌日、待てど暮らせど来ない引越し屋さん、電話もメールもなし。
こちらから何度も連絡したが、事務所に把握している人がいない。。。
で、結局、今日は行けません(というか、今日は行きません。)という回答で、
それから3日間、ダイニングテーブルが使えず、
段ボールを使って食事をするはめに。
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照明の取り付けは別の会社にお願いしたが、
「きょうはもう帰ります。妻が早く帰って来いというので・・・」
と、大事なリビングルームやキッチンの照明をつけないまま帰宅。
翌朝、約束通り来てはくれたが、

「この照明は、コードが長すぎて、キッチンには使えません。」

カットできませんか?

「できません。」

・・・

買ったお店に聞いてみると、そんなわけないよー。
と、簡単にコードを短くカットしてくれた。
未だ、キッチンの照明はついてない状態。

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今まで暮らしていた部屋、
家具付きって本当に楽だったんだなー。
やけに広いこの部屋で、
陣痛の時にウロウロ歩いたこと、産後、眠らない娘と一緒に過ごした日々、
いろいろ思い出して、母と私、涙ぐむ。
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娘は、引越しの間、母に抱かれてネンネ。
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週末恒例の家具屋めぐり、だいたいがお天気良くて、紫外線が恐怖。
真っ白白すけの娘が日焼けしないよう、家具屋から車までの間は、
帽子を深々をかぶらせ、こけないようにできるだけダッシュ。

前のブログにも書いたけど、本当に決断力がない私と夫、なかなか決まらない。
スイス、ドイツ、フランスの家具屋、かれこれ10軒以上は行ったな。
ドイツにあるin punctoという家具屋さんで、
やっとこさ、ダイニングテーブルを見つけたが、
品物到着まで8週間。。。引っ越し日に間に合わないため、断念。
で、結局、ダイニングテーブルは、フランスのATLASというお店に再度行って購入。
そのほかベッドやチェストはIKEA。
在庫をかかえている店は、すぐに商品が手に入って、やっぱり便利。
組み立てはえらく大変だけど・・・
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母がスイスに来てくれてすぐの週末も、家具屋さんへ。
母は、私と違って、決断力ありあり。
これ、違う、これ、良い。気持ちが良いほど、即決。
家具屋へ行くのは、母が来てからでも良かったな。

今まで週末の度に娘をつきあわせ、あーでもない、こーでもない、
同じ店に戻って、再び、あーでもない、こーでもない。
そんな時間がもったいなかったな、と思うこのごろ。
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ルイ君ファミリーをお招きして、楽しくディナー。
メニューは、日本食好きなルイ君ファミリーのリクエストにより、
焼き鳥、から揚げ、天ぷら、エビフライ、肉じゃが、親子丼などなど。
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あ、作ったのは、言うまでもなく、すべて母。
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この日のルイ君、熱があって朝からミルクしか飲めなかったみたいなんだけど、
母の料理は美味しそうにいっぱい食べてました。
ルイ君のママとパパも、今まで食べた日本食の中で一番おいしい!と、喜んでました。
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母、スイスに来て早々、旅の疲れもみせず、
料理してくれてありがとう!
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娘っこも、気難しい顔をしながら、
良いこにしてくれてて、ありがとう!
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