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信号カラーの3人がカワイイでしょ?
この写真、お気に入り。

前回ブログで書いたかぼちゃ祭り、
その会場にお友達と行ってきました。
お祭りはやってなかったけど、再び栗かぼちゃをゲット。

みんなで並んで座っておやつタイム。
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おーっと!目の前には、牛さんがいっぱい!

私もお弁当を持参していたのだけど・・・

牛さんには本当申し訳ないのですが、
食欲が失せてしまいました(涙)

お子ちゃんたちは、そんなの関係なくモリモリ食べてましたけどね。

この日はよく晴れていたけど、
最近雨の日が多くなり、気温も下がってきて、
ヨーロッパの冬が近づいてるな~と感じます。

雨の日でも子供たちは元気いっぱい。
そんな日は室内施設へ。
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広ーい屋根裏部屋に割としっかりした滑り台などがあって、
かなり楽しめました。
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この乗り物?も、子供たちは大喜び。
押したり引っ張ったりで、ママたちは息切れ(汗)
体力勝負です。
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昨日、ライ湖でお話することができたプロのカメラマンさんが、
「きのうは珍しく朝焼けにならなかったねー」と、おしえてくれました。
やっぱりねー、何か物足りない感じがしたのよね。。。ショック。
燃えるような朝焼け、見たい!
でも、娘っこをまた早く起こすのがかわいそう、寒いし・・・
ということで、パパ1人が昨日と同じ場所へ、
私はホテルの部屋から朝焼けを待ちました。
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あら?昨日とほぼ一緒。
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昨日出会ったカメラマンさんと再び会って、
今日もやっぱり朝焼けにならなかったね、と。
これはこれで、珍しい事だよ、と。。。
しょうがない。朝焼けの写真はまた次回。
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今日も絶好のハイキング日和になりそうだわ。
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その前に、ゆっくり朝食を。
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娘が食べられるものが増えてきて、旅行もどんどん楽になってきました。

さてさて、11時にホテルをチェックアウトし、
今日は標高3130mにある展望台へ。
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登山列車に乗って、所要時間約40分。
車窓からは、ご覧の通りマッターホルンが迫ってきます。
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景色を楽しんでいたら、あっという間に到着。
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ここから望むマッターホルンもまた格別です。
娘は、相変わらずあまり興味なさそうだけど。
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ちょっと急な坂道を上っていたら、
「ま~小さいのに。頑張ってね~」と、
日本人のおばさまが声をかけて下さいました。
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坂道の途中、平べったい石を重ねて遊んでいるおにいちゃん、おねえちゃんに遭遇。
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娘、もちろん夢中になる。
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結局、おにいちゃんおねえちゃんの作品作りに参加させてもらう。
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真剣。
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私たちの後ろには、巨大なゴルナー氷河。
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氷河の迫力に圧倒されつつ、そろそろ帰ろっかね。
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登山列車に乗ったら、頭が暑い!暑い!と言い出す。
日差しがあまりにも強すぎたらしい。
娘、帽子をかぶる。
すると、手も暑い!暑い!と言いだし、手袋をはめた。
それは、もっと暑いと思うけど、でも、これで落ち着いたらしく、そのままネンネ。
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初めての山、よく頑張ったね。
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登山列車、眺めもよくて最高でした。
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ツェルマットのお土産さんにて。
「ママとパパにもブレスレット買ってあげるね。」
と、ちゃっかり3つゲット。
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展望台でのんびりしすぎて予定の時間を1時間オーバー、
それでも、15時40分発の電車にぎりぎり間に合って、
良い感じで家路につけそう・・・と、そんな上手くはいかなかった!
行きは3時間半だったのに、帰りは5時間半もかかってしまった。ひどい渋滞~!
さらに、一眼レフのレンズが壊れた~!

予定通りにいかないこともありましたが、
総合的に素晴らしい旅でした。
娘も、「また山に行く!」と、張り切ってます。
娘が喜んでくれるのが、何よりの幸せ。
次はどこに行こうかしら?
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翌朝は、午前6時15分に起床、娘も何とか起きてくれました。
こんな早起き、普段の生活からしたら奇跡です。
ささっと身支度して、徒歩でおでかけ。
ツェルマット村内のマッターホルンがきれいに見えるビューポイントへ。
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マッターフィスプ川に架かる橋の上には、
すでに写真を構えて朝焼けを待ってる人たちが。
その9割は、日本からツアーでいらっしゃった方たちでした。

30分くらい待ってる間、娘が手が痛い!手が痛い!と言い出す。
ホテルの部屋に手袋を忘れてしまった!
朝の気温は4度くらい、娘っこ、この寒さにはまだ慣れてなかった。。。ごめんね(涙)
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マッターホルンのてっぺんが明るくなってきました。
この瞬間、めちゃくちゃ興奮します。
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おー、おー、さらにさらに明るく明るく。。。
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あー、でも、この時期は片面だけなのね。
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それに、もうちょっと燃えるような赤を期待していたのだけど。。。
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ここで娘の眠気がピーク。
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さ、ホテルに帰ってもう一度寝る?
それとも、朝ごはん食べる?
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ホテルの部屋から見えるマッターホルンも良い感じ。
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さて、朝ごはんを食べたら娘っこ、元気になったみたいで、
そのまま、スネガ展望台へ。
写真を撮るなら、午前中がおススメということで、急いで行動。
標高2300mのスネガ展望台には、ケーブルカーで5分、あっという間に到着。
山登り初心者の私たちでも、こんなに気楽に上れるなんて、
自然の壮大さはもちろん、人間の力にも感動。
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晴れ渡る青空、マッターホルンとのコントラストが素晴らしい。
それにしても、暑い^^;
朝は4度くらいまで冷えたのに、日中は20度くらいまで上昇。
ダウンコートがじゃま、Tシャツでもちょうどいいくらいでした。
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まさに快晴です。
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「逆さマッターホルン」が映ることで有名なライ湖までは、
徒歩で行けますが、私たちは小さなケーブルカーに乗って。ついつい、楽してしまいます(汗)
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ライ湖の周辺は、遊具があって、子供たちも楽しめます。
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木々の葉っぱが色づいて、とてもきれいでした。
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マッターホルンと湖に映る「逆さマッターホルン」、その間には私と娘。見えますか?
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娘、めっちゃ疲れてます。
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はやく帰ろうと、言ってます。
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いやいや、ちょっと待って。このお決まり(?)のポーズはやっとかないと。
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疲れているにも関わらず、
ライ湖を渡る「いかだ」のような遊具には、乗りたがり、
私、必死でロープを引っ張りました。
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意外に楽しい。
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スネガ展望台にあるレストランで昼食を。。。
娘、寝てしまいました。
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お疲れさん。
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下山した後、夕食は中華料理屋さんへ。
本当は日本食レストランに行きたかったのだけど、
秋休みに入っていました。残念。

ただ、ライ湖でお会いした観光ガイドの方によると、
スネガ展望台へ行くケーブルカーは
点検などの関係で、私たちが訪れた翌々日から運行休止に。
危なかったー。ラッキー、ラッキー。

さて、翌日は更に高いところへ向かいました。
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ツェルマットといえば、スイス観光の王道。
それなのに、私は今まで一度も行ったことがありませんでした。
妊娠中はさすがに行く勇気がなく、娘が生まれてからはそれこそ子連れで行く気にならず、
さらには、私自身、山に興味がないってことも一つの理由で・・・(笑)。

この度、10月17日~19日、出発の前日に急きょ決めて行ってきました。
なぜならその週末、天気も気温も抜群に良さそうだったから。

我が家からツェルマットまでは、車と電車で3時間半。
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途中、車ごと電車に乗って15分。
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そこから30分ほど車で進んで後は、
駐車場に車をとめて電車に乗って10分。
ツェルマットの村内は、車の乗り入れ禁止なのです。
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車の中ではずっと寝てた娘、電車の中でおむすびをパクパク。
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駅に着いたら、ホテルの方が電気自動車で迎えに来てくれていました。
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ホテルの部屋からみえるマッターホルンのシルエット。
すっごーい!感動!
翌朝は早起きして朝焼けを見に行かなければ。。。

朝はいつまでも寝ていたい私を、そんな気にさせるマッターホルン、さすが。
山に興味がないなんて、今までの私をお許しください。
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