今まで行ったことがなかった秋祭り、
今年は3回、いや、4回行きました。
休日は激混みと聞いて、平日にジンボリー仲間と。
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このスワンの乗り物、結構なスピード。
乗ってみたは良いものの、娘、あまりの恐怖で、ずっと目をふさいでた。
途中で、降りられる感じでもなく、「降ろしてー!」と泣かなかったことに、とりあえず安堵。

一緒に行った男の子2人は、堂々とした態度で、終始リラックス。さすが、男の子だね~。
娘のおびえてる姿が、周りの人の注目。
お友達のママも、ビデオに撮って、あとで見せてくれました。
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また別の日、さらに大勢のジンボリー仲間と。
この会場、かなり広くて、みんなちょっとした迷子。
さらに、雨も降ってきて、みんな集合した後はマックで雨宿り。
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屋根のある場所へ移動して、乗り物をいくつか乗った後は、
お決まりのバルーン購入。これ、15フラン。。。高っ!
値段、前もって知ってたら、絶対買ってないよね。
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そして、またまた別の日は、
最近よく遊んでもらっているお友達と一緒に。
カルーセル、車に一緒に乗ろうよとお友達がせっかく誘ってくれたのに、
娘はやんわり拒否して、自転車に乗りました^^;
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小さな観覧車には、二人で一緒に乗ったね。
ピンク色の2番に、二人仲良く乗ってます。どんな会話してたのかな?
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そしてこれは、本物のポニー。
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もちろん乗りました。お友達は1人で勇敢に乗ってたけど、
娘は私と一緒に。でも、一緒で良かった。
たまたま娘が乗ったポニー、かなりの暴れん坊で、
もし私が手をつないでいなかったら、多分振り落とされてたね^^;
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この日、秋祭りの会場で、娘さんお財布を購入。
そのあと、ストローラーに乗せて、お財布を握りしめたままネンネ。
ネンネしたと思ったら、いつの間にか娘の手からお財布がなくなってる!
落としちゃったみたい(涙)
落とした場所は、わかってるのにどこにもない。誰かがきっと持って行っちゃったんだね。
娘がめちゃくちゃ気に入って買ったお財布だし、
しょうがない、もう一個買いに行こうと、お店に戻ったら、
同じものを、お店のおじさんがくれたの!
私、そのおじさんの優しさに感動して涙。
一緒に行ったお友達も一緒に泣いてくれてさらに涙。

うちに帰った後、冷静になって考えると、
ただで、もらったというのは、やっぱり気が引けてきて、
次の日、もう一個お財布を買いに行きました。おじさんにお礼も言いたかったし。
残念ながら、翌日、おじさんはいなくて、お礼は言えなかったけど、
お財布をもう一個買って帰りました。

そんなわけで、今年の秋祭りは4回行くことになったのでした。
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久しぶりのブログになりました。
健康が一番!と、しみじみ思うこの頃です。
さて、娘が好きなお出かけスポットは、やっぱり動物園。
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この日は、あいにくの雨。
でも、娘は大好きなガールフレンドと、大はしゃぎ。
大はしゃぎのわけは、象を見たからではなく、
長靴で水たまりに入って、ばしゃばしゃするのが相当楽しかったみたい。
水たまりばしゃばしゃ、娘、初体験。
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これは、また別の日。
ショッピングセンターでたまたま出会って意気投合。
娘よりはちょっと年下の女の子、とてもしっかりしてて、
娘の手を引っ張って、いろいろ連れて行ってくれます。
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砂遊びも、お友達と一緒にデビュー。
2人が仲良く遊んでる間、私はママ友さんにスイスドイツ語を教わります^^
標準ドイツ語とスイスドイツ語、私にとっては全く違う言語!難しい・・・
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もちろんボーイフレンドも、いますよ!
娘よりはちょうど1歳年下の男の子。
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お友達がゴリラをみて、「ゴリ、ゴリ」とつぶやくのが、娘のツボ。
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おててつないで、微笑ましい後ろ姿。
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?????
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!!!!!

この背の高い方も、娘の大事なボーイフレンドです。
ちょうど一年前、一緒にお食事した時は、このお友達に大泣きした娘(^^;)
でも、いまではすっかり仲良しの2人です。

同年代のお友達から、ちょっと年上のお兄さんまで、
お友達がいてくれることが、とてもありがたいです。
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信号カラーの3人がカワイイでしょ?
この写真、お気に入り。

前回ブログで書いたかぼちゃ祭り、
その会場にお友達と行ってきました。
お祭りはやってなかったけど、再び栗かぼちゃをゲット。

みんなで並んで座っておやつタイム。
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おーっと!目の前には、牛さんがいっぱい!

私もお弁当を持参していたのだけど・・・

牛さんには本当申し訳ないのですが、
食欲が失せてしまいました(涙)

お子ちゃんたちは、そんなの関係なくモリモリ食べてましたけどね。

この日はよく晴れていたけど、
最近雨の日が多くなり、気温も下がってきて、
ヨーロッパの冬が近づいてるな~と感じます。

雨の日でも子供たちは元気いっぱい。
そんな日は室内施設へ。
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広ーい屋根裏部屋に割としっかりした滑り台などがあって、
かなり楽しめました。
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この乗り物?も、子供たちは大喜び。
押したり引っ張ったりで、ママたちは息切れ(汗)
体力勝負です。
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昨日、ライ湖でお話することができたプロのカメラマンさんが、
「きのうは珍しく朝焼けにならなかったねー」と、おしえてくれました。
やっぱりねー、何か物足りない感じがしたのよね。。。ショック。
燃えるような朝焼け、見たい!
でも、娘っこをまた早く起こすのがかわいそう、寒いし・・・
ということで、パパ1人が昨日と同じ場所へ、
私はホテルの部屋から朝焼けを待ちました。
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あら?昨日とほぼ一緒。
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昨日出会ったカメラマンさんと再び会って、
今日もやっぱり朝焼けにならなかったね、と。
これはこれで、珍しい事だよ、と。。。
しょうがない。朝焼けの写真はまた次回。
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今日も絶好のハイキング日和になりそうだわ。
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その前に、ゆっくり朝食を。
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娘が食べられるものが増えてきて、旅行もどんどん楽になってきました。

さてさて、11時にホテルをチェックアウトし、
今日は標高3130mにある展望台へ。
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登山列車に乗って、所要時間約40分。
車窓からは、ご覧の通りマッターホルンが迫ってきます。
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景色を楽しんでいたら、あっという間に到着。
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ここから望むマッターホルンもまた格別です。
娘は、相変わらずあまり興味なさそうだけど。
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ちょっと急な坂道を上っていたら、
「ま~小さいのに。頑張ってね~」と、
日本人のおばさまが声をかけて下さいました。
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坂道の途中、平べったい石を重ねて遊んでいるおにいちゃん、おねえちゃんに遭遇。
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娘、もちろん夢中になる。
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結局、おにいちゃんおねえちゃんの作品作りに参加させてもらう。
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真剣。
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私たちの後ろには、巨大なゴルナー氷河。
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氷河の迫力に圧倒されつつ、そろそろ帰ろっかね。
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登山列車に乗ったら、頭が暑い!暑い!と言い出す。
日差しがあまりにも強すぎたらしい。
娘、帽子をかぶる。
すると、手も暑い!暑い!と言いだし、手袋をはめた。
それは、もっと暑いと思うけど、でも、これで落ち着いたらしく、そのままネンネ。
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初めての山、よく頑張ったね。
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登山列車、眺めもよくて最高でした。
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ツェルマットのお土産さんにて。
「ママとパパにもブレスレット買ってあげるね。」
と、ちゃっかり3つゲット。
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展望台でのんびりしすぎて予定の時間を1時間オーバー、
それでも、15時40分発の電車にぎりぎり間に合って、
良い感じで家路につけそう・・・と、そんな上手くはいかなかった!
行きは3時間半だったのに、帰りは5時間半もかかってしまった。ひどい渋滞~!
さらに、一眼レフのレンズが壊れた~!

予定通りにいかないこともありましたが、
総合的に素晴らしい旅でした。
娘も、「また山に行く!」と、張り切ってます。
娘が喜んでくれるのが、何よりの幸せ。
次はどこに行こうかしら?
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翌朝は、午前6時15分に起床、娘も何とか起きてくれました。
こんな早起き、普段の生活からしたら奇跡です。
ささっと身支度して、徒歩でおでかけ。
ツェルマット村内のマッターホルンがきれいに見えるビューポイントへ。
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マッターフィスプ川に架かる橋の上には、
すでに写真を構えて朝焼けを待ってる人たちが。
その9割は、日本からツアーでいらっしゃった方たちでした。

30分くらい待ってる間、娘が手が痛い!手が痛い!と言い出す。
ホテルの部屋に手袋を忘れてしまった!
朝の気温は4度くらい、娘っこ、この寒さにはまだ慣れてなかった。。。ごめんね(涙)
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マッターホルンのてっぺんが明るくなってきました。
この瞬間、めちゃくちゃ興奮します。
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おー、おー、さらにさらに明るく明るく。。。
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あー、でも、この時期は片面だけなのね。
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それに、もうちょっと燃えるような赤を期待していたのだけど。。。
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ここで娘の眠気がピーク。
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さ、ホテルに帰ってもう一度寝る?
それとも、朝ごはん食べる?
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ホテルの部屋から見えるマッターホルンも良い感じ。
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さて、朝ごはんを食べたら娘っこ、元気になったみたいで、
そのまま、スネガ展望台へ。
写真を撮るなら、午前中がおススメということで、急いで行動。
標高2300mのスネガ展望台には、ケーブルカーで5分、あっという間に到着。
山登り初心者の私たちでも、こんなに気楽に上れるなんて、
自然の壮大さはもちろん、人間の力にも感動。
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晴れ渡る青空、マッターホルンとのコントラストが素晴らしい。
それにしても、暑い^^;
朝は4度くらいまで冷えたのに、日中は20度くらいまで上昇。
ダウンコートがじゃま、Tシャツでもちょうどいいくらいでした。
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まさに快晴です。
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「逆さマッターホルン」が映ることで有名なライ湖までは、
徒歩で行けますが、私たちは小さなケーブルカーに乗って。ついつい、楽してしまいます(汗)
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ライ湖の周辺は、遊具があって、子供たちも楽しめます。
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木々の葉っぱが色づいて、とてもきれいでした。
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マッターホルンと湖に映る「逆さマッターホルン」、その間には私と娘。見えますか?
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娘、めっちゃ疲れてます。
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はやく帰ろうと、言ってます。
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いやいや、ちょっと待って。このお決まり(?)のポーズはやっとかないと。
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疲れているにも関わらず、
ライ湖を渡る「いかだ」のような遊具には、乗りたがり、
私、必死でロープを引っ張りました。
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意外に楽しい。
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スネガ展望台にあるレストランで昼食を。。。
娘、寝てしまいました。
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お疲れさん。
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下山した後、夕食は中華料理屋さんへ。
本当は日本食レストランに行きたかったのだけど、
秋休みに入っていました。残念。

ただ、ライ湖でお会いした観光ガイドの方によると、
スネガ展望台へ行くケーブルカーは
点検などの関係で、私たちが訪れた翌々日から運行休止に。
危なかったー。ラッキー、ラッキー。

さて、翌日は更に高いところへ向かいました。
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